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函館の観光 元町・函館山周辺

称名寺

正保元年(1644年)円龍上人が亀田村(現:市内亀田八幡宮辺り)に阿弥陀庵を建てたのが始まりといわれており、箱館の繁栄により箱館の富岡町(現・弥生町)に移転した。明治12年(1879年)の大火で本堂を焼失し、同1年(1881年)現住所に移転した。その後、幾度か大火の為建物を焼失したが、境内には河野政通の供養塔をはじめ、高田屋嘉兵衛の顕彰碑、土方歳三と新撰組隊士の供養塔があるほか、北海道最古の石碑として有名な「貞治の碑」{貞治6年2月(1367年)の銘がある板碑で北海道指定有形文化財}が保存されている。また、墓地には箱館発展のもとを築いた高田屋一族の墓、新島襄の海外渡航を助け日本最初の気象観測所を開設した福士成豊、日魯漁業株式会社創立者堤清六の碑など、著名な人の墓がある。

函館 称名寺
称名寺


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