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函館の観光 元町・函館山周辺

旧ロシア領事館

安政元年12月(1855年)の日露和親条約に基づき、初代領事ゴシケーヴィチが着任し、実行寺で事務を開始した。万延元年(1860年)元町の現・ハリストス正教会敷地内に領事館を建てたが火災で焼失した。明治36年(1903年)現在地で領事館の建設が始まり、翌年日露戦争で中断し、後に再建が図られ、明治41年暮れに完成したのが現在の建物である。昭和19年(1944年)10月、最後の領事が本国に引き揚げ、領事間は閉鎖された。昭和39年に建物は、外務省から函館市に移管され翌年5月から「道南青年の家」として青少年団体研修の場として平成8年(1996年)7月に閉館した。
現在は、内部は公開されておらず、外観だけは見学する事が出来る。この周辺の景観は、函館ドックのクレーンや、函館湾、そして横津岳が見え心地いい気分が味わえる。

函館 旧ロシア領事館
旧ロシア領事館


※駐車場ありません。坂道なので路上駐車にご注意下さい。

開館時間~閉館時間及び休館日

建物には、入ることはできません。外観を見るだけです。


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近くには、「山上大神宮」があります。徒歩2分です。