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函館の観光 元町・函館山周辺

函館山

函館山は、北海道函館市の市街地西端にある山で、標高334mで別名「臥牛山」とも呼ばれる陸繋島です。
明治末期から昭和20年の半世紀にわたり、函館要塞としてその間、市民の立ち入りが禁止されたことから良好な自然が保たれ、約600種の植物と150種の野鳥が分布・生息する自然の宝庫です。
また、夜間は「世界三大夜景」にも称される夜景が眺望できることから、函館市の代表的な観光資源ともなっています。このような価値が評価され、平成13年には「函館山と砲台跡」の名称で北海道遺産に選定されています。

函館山 昼風景
函館山


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