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函館の観光 元町・函館山周辺

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂は、明治43年(1910年)に建てられた左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な美しい建物です。
当時としては最もモダンな建物であった公会堂は今なお基坂の下から見上げる姿は元町のランドマークと呼ばれています。
1907年(明治40)の大火で消失した町会所に代わる施設として建設され、1910年(明治43)に完成しました。資金は豪商相馬哲平が総工費5万8000円のうち 5万円を寄付しました。1911年(明治44)当時皇太子であった大正天皇が来函  した際には、2階も貴賓室が宿泊所として使用されました。館内はその貴賓室130坪の大広間など当時の華やかな雰囲気をそのままに残しています。
この由緒ある旧函館区公会堂は、明治時代に建設された、日本各地にある現存している公会堂の中で、建築意匠・技法に優れ、建物の改造が少なく家具の保存状態も良いことなどから、昭和49年に国の重要文化財に指定されています。

旧函館区公会堂
旧函館区公会堂


※駐車場ありません。近くの駐車場をご使用して下さい。

入場料

◆大人 300円
◆学生・生徒・児童 150円 
※20名以上の団体は2割引(大人240円、学生・生徒・児童120円)。修学旅行生は個別でも団体扱いになります。

開館時間~閉館時間及び休館日

4月~10月:午前9時~午後7時 11月~3月:午前9時~午後5時
休館日 12月31日~1月3日 ※館内整理のため臨時休館(随時)することがあります。


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